階段の昇り降りで痩せることってできる?脚やせに効果的な痩せ方を紹介します

私が階段を昇り降りするダイエットで痩せる事に成功しました。
ただ痩せるというよりは運動解消の為に始めたもので、結果的に痩せていったという感じです。

階段ダイエットの方法は階段を昇り降りするという簡単なものですが、これには引越しがかかわっていました。

それまで私が住んでいたマンションは2階だったので、階段で昇り降りをしても運動量は大した事はなかったんですよね。
しかし引越しをしたら、そこは8階。
これが10階以上だったら階段を使おうなんて思わないんですが、8階だと昇り降りしてもバテたりゼーハーゼーハーと息が荒くならないギリギリのライン。
ならエレベーターを使わずに階段で昇り降りしてみよう、それに運動不足気味の私には体を動かした方が健康にも良いと思って始めました。

下半身を激しく動かす事となり、相当な運動量となる

階段ダイエット自体の動き方等は単調です。
でも重力に逆らって動くというのは物凄いエネルギーを必要とするんですよね。
例えば助走をつけない立ち幅飛び。こちらは中学生の平均記録が2m前後となっています。
同じく助走をつけない垂直飛び。こちらの中学生平均記録は50cm程度。
そう、重力に逆らうと1/4程度しか飛べないんです。それだけ重力に逆らうというのは大変な行為なんですよね。
階段を昇るには大量のエネルギーを消費しますし、降りる時は自重を下半身でしっかりと支えなければなりませんし、衝撃も強くなります。
動きは単調でもこういうキツイ運動ですので、下半身の運動量は多くなります。
下半身には大きな筋肉郡が集まってますし、それを動かすことで大量のエネルギーを消費出来るんです。
またこの激しい運動が下半身引き締める事となり、美脚効果というメリットにも繋がります。

階段ダイエットは毎日行う生活習慣を利用したのが成功の決め手

私の行った階段ダイエットは自宅から出る、自宅へ帰るといった生活する上で必ずしなければいけない生活習慣です。

またエレベーターと違って階段って手間はかかりますが、大して時間はかからないんですよね。
何しろ私の住んでるのは8階です。
もしエレベーターが1階だったら、8階まで呼ぶだけでも時間がかかります。
しかも空いてたらいいですが、他の誰かが使用中だともっと時間はかかるでしょう。
でも階段なら昇りはともかく降りるのならそんなに時間はかかりません。
ですので生活習慣に容易に組み込めましたし、継続するのも苦にはなりませんでした。

また階段ダイエットを行ってると、体が鍛えられてるっていうのが実感出来るのもいいですね。
最初の頃は8階昇ると疲れを感じましたが、2ヶ月後には楽に登りきれるようになりましたから。

生活習慣に組み込みやすい、効果を実感しやすいのが成功の理由ですね。

時間に猶予を持たせるのが成功のポイント

階段ダイエット、何気にネックとなるのが時間です。
階段を降りる場合はともかく、昇りでは結構時間をとられますし。
またその後もエレベーター使用時とは違うんですよね。
というのも階段を昇れば結構疲れるでしょうし、キビキビ動くなんて無理ですよね。
階段を降りた時もそこまで疲れはしないものの、疲れは残ります。
それに暑い時期なら汗ばむことも。
となると汗を拭いたり、女性なら化粧が落ちてないか、髪は乱れていないか(階段だと強風を受けることもあるので)のチェックをしないといけません。
こういう手間が意外に手間なんです。
特に時間ギリギリ行動をしてると、この手間が相当ウザク感じます。
結果イヤになって止めるなんてことにも繋がりますので、時間に余裕を持った行動を心が得るのをお勧めします。

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